皆様こんにちは😃。10月も中旬に突入しましたね。いや~時が経つのは早い笑大分季節外れの話になりますが皆様子供の頃の夏休みの思い出ってなんでしょう?やっぱ海水浴とかですかね?ちなみに僕の中で夏休みの一大行事は仮面ライダーの劇場版を観に行く事でした笑笑僕の中で海水浴よりも夏祭りよりも大事なイベントでしたね笑そこで今回は僕の好きな仮面ライダー夏映画ベスト5という形で紹介していきたいと思います。ネタバレを含みますのでご注意下さい
ネタバレ注意
第5位
仮面ライダー電王 俺誕生
私が人生で初めて仮面ライダーを映画館で鑑賞した作品です!本作の目玉はやっぱりラストの電王4フォーム揃い踏みですよね。予告でこの絵が流れてきた時にはもうワクワク興奮が止まりませんでした。やっぱ仮面ライダーの劇場版ってこういうテレビ本編にはないお祭り要素があるのがいいですよね。そして本作の敵役 仮面ライダーガオウがこれまたカッコいい。ガオウ演じる渡辺裕之さんも非常にいい味だしてましたね。ちなみに渡辺さん本人は昔仮面ライダースーパー1のオーディションを受けた事があるらしいですよ。物語終盤でガオウが電王4フォームとゼロノスベガフォームを相手に圧倒するシーンは子供心に怖かったです笑。劇場公開時点で電王ってテレビ本編でもこういう本格的なピンチに陥るシチュエーションがなかったので尚更緊迫感がありましたね。そして私が1番好きなシーンはラストのまだ幼い良太郎がかつて無くしてしまった唯一の家族集合写真を愛理が描いた絵で補完している点です。人の記憶こそが時間なんだと桜井侑斗が言っていましたがまさにそれを体現する視聴者への一つのメッセージとして綺麗にまとまっているなと関心しました。
4位
仮面ライダーブレイド MissingACE
続いて第4位は仮面ライダーブレイドMissingACEです。この映画はとにかく戦闘シーンが滅茶苦茶カッコいいんですよ。何ていうんですかね、今のCGを多用した仮面ライダーの基準で観ると少し地味に感じるかもしれませんけど、その地味さがいいんですよね逆に!廃れた廃工場や地下道等の暗所を利用したアンデッドの大軍と仮面ライダー達の極力CGを使わない火花を散らす激しい肉弾戦は迫力満点で素晴らしかったです。CGには出せない味がありますよね。中でも私が好きなのは冒頭のブレイドvsカリスの大雨の決戦シーンです。視聴者の心をつかむファーストシーンとして完璧な出来でした。
一方今回新ライダーとして初登場を果たした仮面ライダーグレイス ラルク ランスですがここは個人的にあまり惹かれなかったですね。バトルシーンは良かったですが個々のキャラは微妙というかあまり好きになれなかったです。ただの嫌な奴でした笑 あ、メインキャラ達の4年後を描いていたのは良かったですよ。剣崎がブルーワークで働いてる所なんてイメージぴったりでした。少しドジだけど先輩に好かれそうですよね剣崎って笑金持ちになって調子に乗ってる虎太郎もらしくて好きでしたよ笑
第3位
仮面ライダーキバ 魔界城の王
この映画の見所は何といっても紅親子と麻生親子の時空を超えた奇跡の共闘ですよね。テレビ本編では現代編と過去編でストーリーが同時進行していくので本来決して交わる事のない登場人物達の絡みがお祭り要素満載でとても良かったです。音也が渡が自分の息子だと知ってデレデレしてるバカ親っぷりとか観てて笑っちゃいました。反対に麻生ゆりは未来を知るのが怖いから娘である麻生恵と距離を置くのもなんかわかる気がします。多分ゆりは自分に会って喜んでる恵を見て未来では自分が死んでる事を遠回しに悟ったんでしょうね。それで怖くなって恵と関わるのを避けようとした。ゆりって気強そうに見えるけど実は凄く繊細な性格でもあるんだなと感じました。対称的に音也は自分の未来を察しながらも今を懸命に楽しんでる感じが実に音也らしいなと感じました。
息子である渡に女の気持ちを理解させる為女装をさせるくだりは意味不明でしたが笑笑
新ライダーである仮面ライダーレイ 白峰天斗は仮面ライダーイクサ名護啓介の昔の同僚だったそうですがこの辺はもう少し掘り下げが欲しかったですね。紅 麻生親子のドラマにだいぶ尺取られた感がありました。
ちなみに私が1番好きなシーンはラストのレジェンドルガのボス 仮面ライダーアークとの対決でキバエンペラーフォームに変身するシーンです。これが演出含めカッコよすぎるんですよ!言葉じゃ上手く伝えられないので気になる方は是非一度観てみて下さい。にしてもエンペラーフォームのデザインはいつ見ても美しいですよね。全仮面ライダーの中で1番好きなフォームです。
第2位
仮面ライダーダブルAtoz運命のガイアメモリ
この作品は結構特撮ファンの中でも評価高いですよね。本作は今では特撮お馴染みの坂本浩一監督が仮面ライダーで初めてメガホンを撮った作品でもあります。アクションに定評のある坂本監督なだけあって戦闘シーンがとにかくド派手です。ワイヤーアクションを多用し高低差を活かしたバトルとかとにかく平成一期では見られない構図が沢山あり見ていて面白かったです。ラストの全フォームにチェンジしながらエターナルと闘うシーンは正にWの集大成という感じで痺れましたね。そして何より仮面ライダーという名にふさわしい迫力満点のバイクチェイスもあります。これ程カッコいいバイクチェイスは中々無いのではないでしょうか、私は当時小学校低学年でこの映画を観た後は仮面ライダーになった気分で近所の公園を自転車で爆走して遊んでました笑笑カーブで車体傾け過ぎてコケて怪我したこともあります笑本作の敵役である死者の傭兵NEVERのキャラクターも皆個性豊かで素晴らしかったです。Wが使用するのと同じメモリでドーパントに変身するというアイデアは劇場版ならではの展開で当時は興奮しましたね。まず松岡充さん演じるNEVERのボス 大道克己 仮面ライダーエターナルがカッコよすぎます。ラスボスとしての強さとカリスマ性を存分に発揮した素晴らしい悪役でした。あとはヒートドーパントに変身するクールな美しき女戦士羽原レイカもバックボーン含め結構好きなキャラです!自分が死人で身体が冷たい事にコンプレックスを抱えておりその反動で熱を持つヒートメモリと引き合ったという何だかんだモンスターになりきれない人間臭い部分が良いですよね。ルナドーパントに変身するオカマキャラの泉京水には笑いました笑 須藤さんの演技がうますぎて笑笑
第1位
仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー
来ました!堂々の第1位神作です。この映画を観たのは中学生の時だったのですが面白すぎて上映時間が体感で5分位に感じました。それくらい展開が目まぐるしく見所盛りだくさんなので最後まで退屈すること無く楽しめました。まずゲストキャラがとんでもなく豪華です。未来からやってきた主人公泊進之介の息子泊エイジを演じるのは今や有名俳優の真剣佑さんです。滅茶苦茶イケメンで当時ビックリしました!東映もとんでもない逸材を見つけてきたものだと笑。しかも演技力も申し分なし充分な存在感を放っていましたね!千葉真一さんの息子なだけあってアクションもお上手!続きまして警視丁警視総監の古葉進次役には柳沢信悟さんが抜擢されております。柳沢さんは仮面ライダー電王&ディケイド鬼ヶ島の戦艦でもミミヒコ役として出演されてましたね。仮面ライダーに縁がある方なのかな笑その他ちょい役でしたが1日署長 花咲未来役で筧美和子さんも出演されてましたね!あ、今や仮面ライダーファンでお馴染みドランクドラゴンの塚地さんも出てました笑笑こうやって観るとかなり豪華ですよね。そんな本作ですがただキャストが豪華なだけではありません!ストーリーの構成が素晴らしいんですよね。特にベルトさんを進之介が破壊してその後復活させるまでの展開が伏線回収含め鮮やか過ぎて脚本家である三条陸さんの凄さを改めて理解しました。物語は2035年世界はロイミュードにより支配されておりその元凶はクリム・スタインベルトだという事で未来を変えるべく過去にやってきた泊エイジはドライブドライバーの暴走で工場爆破を起こし指名手配を受けた父進之介に接触を試みベルトを改造しベルトの暴走を防ぐ案を提案します。半信半疑の進之介でしたがこの時点でベルトさんはドライブの力を制御出来ず町工場を破壊してしまい甚大な被害をだしていたのでエイジの案を飲む事にします。ベルトさんもその時点では賛同していましたが同時に進之介にこれまでのドライブとしてのデータが蓄積されたバックアップキーを預けます。この段階でベルトさんはエイジが敵である可能性を見越して先手を打っていたのです。テレビ本編からベルトさんは疑り深く念には念を押す所が要所要所見られた為この展開は納得です。そしてエイジは莫大な電力を使いドライブドライバーの修復を図ろうとしますがここでダークドライブの襲撃を受け死亡してしまいます。ですがこれはエイジの自作自演で本物のエイジは既に死亡しておりダークドライブはエイジに擬態したロイミュード108が遠隔操作で動かしていただけだったのです。つまりエイジの目的は過去で進之介にドライブドライバーを自らの手で破壊させその上で過去の幽閉された自分を復活させて一体化し、ロイミュードの王として永遠のグローバルフリーズを起こし世界を支配する事だったのです。そしてドライブが最初に力を制御出来ずに破壊した町工場こそロイミュード108が幽閉されていた施設だったのです。ここを破壊したことで目覚めの準備は整いました。次はこの場所に発生する予定の落雷事故の電力を利用し108を再起動させ自らと融合を果たし見事パラドックスロイミュードへと進化します。ですがこの時108最大の失敗はダークドライブへの変身として使用したドライブドライバーをその場で捨ててしまった事でした。このベルトを拾い進之介は108を目覚めさせたのと同じように落雷の強力な電力を利用してベルトさんから託されたバックアップキーのデータを拾ったベルトに移行しベルトさんを復活させる事に見事成功します。そしてドライブに変身し最終的にはダークドライブ専用のシフトカーを使い現在と未来のドライブが1つになった形態仮面ライダードライブタイプスペシャルへと変身しパラドックスロイミュードを撃破します。現在と未来の力が1つになったパラドックスロイミュードに対してドライブも現在と未来の力で立ち向かう構図が素晴らしかったですね。ネクストライドロンかっこよかったな〜ラストバトルでドライブの味方として活躍したのは燃えました。本当三条さんは男心くすぐる熱い展開を描くのが巧いですよね。ドライブの集大成として完成された傑作です。
いかがでしたでしょうか?まだまだ好きな映画はあるんですが大体こんな感じですかね笑
好きな冬映画ベスト5も気が向けば書いていきたいと思います。

コメント